まだ開発されていない自然が
残っているニセコ町の深い魅力
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ニセコって
どんなところ?

ニセコ町は、観光業と農業を2大産業とする人口約5,000人の町です。 北海道の南西部に位置し、東に蝦夷富士(えぞふじ)の愛称で親しまれている羊蹄山、北にスキーリゾートが広がるニセコアンヌプリ、南西に昆布岳、と三名山に囲まれている丘陵盆地です。 ニセコ町全体の約13.5%の面積を支笏洞爺国立公園とニセコ積丹小樽海岸国定公園が占めており、豊かな自然と多様な景観が形成され、多くのビューポイントが点在します。 北のニセコアンヌプリに広がるスキーリゾートエリアには3つのスキー場があり、豊富な降雪と良質なパウダースノーは、世界的な評価を受け、国内外の多くの観光客を魅了しています。

ニセコの特徴
ニセコ町の
環境への取り組み

ニセコ町は、「国際環境リゾート都市ニセコ」の実現に向け、一昨年7月、2050年には温室効果ガスの排出量を実質ゼロとすることを目指す「ニセコ町気候非常事態宣言」を行い、①観光分野での省エネ・再エネ推進②家庭での草の根的な取組 ③エネルギー転換を計画の重点分野として地球温暖化対策に積極的に取り組んでいます。

持続可能性の取り組みに関する受賞歴など

  • 「環境モデル都市」に選定 (2014年3月)
  • 「SDGs未来都市」に選定 (2018年6月)
  • 観光庁「日本版持続可能な観光ガイドライン (JSTS-D) モデル地区」に選定 (2020年4月)
  • グリーンディステネーションズトップ100選に2年連続選定(2020年、2021年)
  • 観光分野における地球温暖化対策「グラスゴー宣言」に署名 (2021年11月)
  • UNWTO (国連世界観光機関) 「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」を受賞 (2021年12月)

観光地の管理組織

ニセコ町役場 商工観光課/株式会社ニセコリゾート観光協会

サステナビリティ・コーディネーター

青木 真郎(株式会社ニセコリゾート観光協会/ニセコ町商工観光課参事)
鈴木 恵里(ニセコ町商工観光課)