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小布施町って
どんなところ?

小布施町は、長野県の北東に位置する町であり、長野県内で最も面積の小さい自治体です。「栗と北斎と花のまち」として、年間120万人近くが訪れる人気の観光地です。小布施栗は江戸時代から将軍家への献上品として有名で、町内には現在でも6社の栗菓子製造業者が立地しています。内陸盆地特有の激しい寒暖差と降水量の少なさ、酸性の土壌は、栗以外の果樹栽培にも適しており、近年はリンゴやぶどうの産地としても注目されています。また、さまざまな野菜も栽培されており、小布施丸なすなどの特色ある野菜が生産されています。住む人が心を込めてつくった自宅の庭を来訪者に公開し、楽しんでもらう「オープンガーデン」が町全体に広がったことで、「花のまち」としても知られるようになりました。 観光地として小布施町が盛り上がったきっかけの一つは、葛飾北斎の浮世絵、肉筆画などを展示した「北斎館」の開館でした。 千曲川の舟運が発達し、交通と経済の要衝として栄えた江戸時代の小布施には、北斎や小林一茶をはじめ多くの文人墨客が訪れました。町ではこうした先人から受け継いだ歴史・文化遺産を官民問わず大切にしており、「北斎館」をはじめ、「髙井鴻山記念館」など九つの美術館・博物館・ギャラリーがあります。また、北斎最晩年の大作として知られる天井絵「大鳳凰図」が描かれた「岩松院」という寺院など、北斎ゆかりの地も多数残されています。

小布施町の
環境への取り組み

現在、小布施町が力を入れている取り組みの一つが「環境先進都市への転換」です。2021年夏には、地域おこし協力隊制度を活用し「ゼロカーボン推進員」「ゼロウェイスト推進員」を採用。自然エネルギー利活用の推進、ごみゼロの推進など、持続可能な未来に向けて取り組みを行っています。

観光地の管理組織

小布施文化観光協会
小布施町役場総務課総合政策推進室

サステナビリティ・コーディネーター

林 志洋(総合政策推進専門官)
宮田 湧太(⼩布施町総合政策推進室グリーンデスティネーションチーム)
新荘 直明(⼩布施町総合政策推進室グリーンデスティネーションチーム)
井神 渚(⼩布施町総合政策推進室グリーンデスティネーションチーム)
草間 岳(⼩布施町総合政策推進室グリーンデスティネーションチーム)