TESHIKAGA01
TESHIKAGA02
TESHIKAGA03
TESHIKAGA04
弟子屈町って
どんなところ?

弟子屈町はひがし北海道の中心部に位置しています。世界有数の透明度をほこる摩周湖や日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖を擁し、硫黄山や川湯温泉、釧路川など豊かな自然景観に恵まれていることから、町域の65%が阿寒摩周国立公園に指定されています。山を隔てた北側は知床国立公園、釧路川を下った南側は釧路湿原国立公園につながり、JR釧網線が通っていることから、東北海道の観光拠点にもなっています。 町の主幹産業は、観光と農業。町内にはおよそ50軒の宿泊施設があり、人口のおよそ7割が第3次産業に従事しています。年間を通して冷涼な気候であることから酪農業を中心に、蕎麦、小麦、てん菜、じゃがいもなども栽培されています。

弟子屈町の
環境への取り組み

持続可能性の取り組みに関する受賞歴など

  • 『阿寒摩周国立公園』が「国立公園満喫プロジェクト」に選定(2016年7月)
  • 『てしかがスタイルのエコツーリズム推進全体構想』が「エコツーリズム推進法に基づく全体構想」に認定(2016年11月/北海道初)
  • 「星空のまち青空のまち全国大会」を開催(2019年8月)

観光地の管理組織

弟子屈町役場 観光商工課

サステナビリティ・コーディネーター

木名瀬 佐奈枝(⼀般社団法⼈TESHI-COLOR)